メンタルセックスコーチ 香月ゆうか のブログ

ココロとカラダで感じる 満たされるセックスのススメ

言ったら嫌われるかもって、ほんとかな?

メンタルセックスコーチ
香月ゆうかです。
 


セックス中、本当は少し痛かったり、触られたくない場所を責められたり、
「え・・ちょっと待って・・」
と思うこと、ありませんか?



そんなとき、あなたはどうしますか?



1. 我慢する
2. 相手に言う






1の我慢するを選んだアナタ、要注意!!



いやだけど、嫌われたくないから言えない・・・
彼は一生懸命してくれてるみたいだし、彼が満足しているのなら、私だけが我慢すれば・・・



だめーーーーーっ!



我慢してはいけません。
それは結果的に誰も幸せにはならないのですよ。



まず、本当は嫌なのに、我慢をするのは、この世で一番大切な自分の本当の声を、
あなた自身が聞いてあげていないことになります。
一番あなたを大切にしてくれるのは、まぎれもないあなた自身なのです。



その一番大切な自分の気持ちを無視して、押し殺して、あなたが幸せなはずはありません。



そして彼も、良かれと思ってそのプレイをあなたにしてあげているかもしれません。
あなたが「感じているフリ」をしていたとわかったら、一体どんな気持ちになるでしょう?



私だったら、悲しい。



でも、もしかしたら彼がこちらの気持ちも考えずに、ヤりたいことをやっているだけかもしれません。
その時も、きちんと伝えないと、今後も彼はそれをしてきます。毎回してほしくないことを我慢していたら、歪みができて、そのうちセックスするのが嫌になってしまうかもしれません。この場合も、気持ちを相手に伝えないことは、誰の得にもならないのですよ。



言わないことは、愛情だ、と勘違いしている人もたくさんいるでしょう。



でもね、伝え方次第だと思うのです。



「ちょっと!痛いんだげど、それやめてくれる!?」
っていう言い方と、



「ん、、もうちょっとソフトに触ってくれたら、もっと感じちゃうな♡」
という言い方では、雲泥の差がありますよね。



男性は、プライドが高いもの。しかもガラスのハートを持っている人が、結構います(見た目強そうでもね)。



しかもセックスの話になると、非常にデリケート。一度自尊心を傷つけられると、ほんの些細なことからセックスレス、別れになることもありえます。



言い方には十分に気を払って、でもきちんとこちらの思っていることを伝える。



これができるとセックスはもっと満たされたものになりますよ♡